はじめまして。
水谷皮フ科クリニック清澄白河院(江東区清澄白河) 院長の水谷治子です。
当院は2012年の開院以来、江東区において皮膚科医療を継続してまいりました。清澄白河という落ち着きある地域において、誠実な診療を積み重ねてこられましたことを、深く感謝申し上げます。
私は日本皮膚科学会皮膚科専門医、日本アレルギー学会アレルギー専門医、日本レーザー医学会レーザー専門医として、一般皮膚科診療および美容医療の双方に携わっております。
皮膚科医療の根幹は、正確な診断にあります。皮膚所見のわずかな違いを見極め、疾患の本質を捉えること。その積み重ねこそが、長期的な安定と再発予防につながります。
◆アトピー性皮膚炎・湿疹・じんましんなど慢性皮膚疾患の診療について
湿疹やアトピー性皮膚炎、じんましんなどの慢性疾患に対しては、体質や生活背景を含めた総合的評価のもと、科学的根拠に基づいた堅実な診療を行うことを信念としております。
◆清澄白河で専門医による美容皮膚科・レーザー治療
美容医療においても、その姿勢は変わりません。レーザー治療は高度な判断力と精緻な技術を要する医療行為です。適応の見極め、出力設定、安全管理――その一つひとつを丁寧に遂行することが、自然で品位ある結果へと結実すると考えております。
目指すのは「過度な変化ではなく、その方本来の魅力を静かに引き立てる医療」です。
◆女性医師だからこそ親身に。
女性医師として、また一人の人生経験を重ねてきた者として、年齢やライフステージに伴う肌の変化にも真摯に向き合ってまいりました。
思春期、出産期、更年期といった節目における肌の悩みは、心の在り方とも密接に関わります。医学的正確性と同時に、配慮と節度をもって診療にあたることを大切にしております。
私自身、幼少期よりアトピー性皮膚炎を経験し、皮膚疾患が生活の質に与える影響を実感してきました。その経験を礎に、症状の改善にとどまらず、患者様のQOL向上に資する医療を提供することを使命としております。
◆江東区清澄白河で信頼される皮膚科クリニックを目指して
院内環境は、医療に向き合う時間が静かに整う空間であることを意識しております。また、スタッフ教育においては、専門知識・技術の研鑽のみならず、医療従事者としての品位と責任感を共有することを重視しております。医療機関の質は、組織全体の姿勢に現れると考えているからです。
清澄白河院は今後も、地域医療の一端を担う責務を自覚し、確かな専門性と節度ある医療を継続的に提供することで、この地域における皮膚科医療の信頼の基盤となる存在でありたいと考えております。
時代や医療環境が変化しても、本質を見失わず、誠実に研鑽を重ね続ける医療機関であること。
それが私たちの変わらぬ目標です。
水谷皮フ科クリニック 清澄白河院
院長 水谷 治子











